昔の公園の遊具といえば?の候補

箱型ブランコ

青い支柱に吊られた黄色い円筒形の箱型ブランコ
Takanori Ishikawa / Wikimedia Commons / CC BY 2.0

囲いの中の座席ごと揺れるブランコ。
向かい合う席も、一緒にゆらゆら。

このテーマでの結果

この候補にはまだ有効な票がありません(総有効票数 1票)。

結果はこのサイトの参加者による予想投票の集計です。日本全体を代表する調査ではなく、商品やサービスの品質・おすすめ度を示すものでもありません。

「昔の公園の遊具といえば?」の投票・ランキングを見る

箱型ブランコについて

箱型ブランコは、座席と床板を囲い状の枠にまとめ、全体を吊り下げて揺らす遊具です。向かい合う座席が一緒に動き、乗った人が別々に揺れるのではなく、箱がひとつの乗り物になります。厚生労働省の事故調査では、揺れる踏み板と地面の間に体を挟まれた事例が報告されています。横浜市の設計指針でも、揺動部の重さなどに注意が必要な遊具として示され、新たに採用しない対象です。写真には丸い屋根を備えるものもあり、箱型でも形は一様ではありません。

更新日:2026/10/28

「箱型ブランコ」を選んだ理由(0件)

公開中のコメントはまだありません。

「箱型ブランコ」についてひとこと書く

「箱型ブランコ」についてひとこと(任意)

コメントで票が増えることはありません。

0 / 300文字

コメントは運営が確認してから公開します。個人情報・誹謗中傷・宣伝・URLは書き込めません(投稿のルール)。

出典・参考情報

「昔の公園の遊具といえば?」のほかの候補