昔の公園の遊具といえば?の候補
回旋塔

支柱から下がる輪が回転する遊具。
傘のような骨組みが、円を描いて回る。
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回旋塔について
回旋塔は、高い支柱の頂部から複数の鎖などを斜めに下ろし、その先の輪や握る部分につかまって回る遊具です。止まっていると傘の骨のような形ですが、回るとつかまる人の位置も円を描いて移ります。大阪・住吉公園の歴史紹介では、大正期から昭和初期の遊具に回旋塔の名が見られ、当時の記録をもとにした復元図も掲載されています。横浜市の設計指針では、揺れや回転を制御しにくい遊具の例に挙げられ、新たに採用しない対象になっています。
更新日:2026/10/28
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