国語の教科書に載っていた物語といえば?の候補

ごんぎつね

新美南吉作、黒井健絵の絵本『ごんぎつね』の表紙
『ごんぎつね』新美南吉 作/黒井健 絵/偕成社

新美南吉が描く、きつねと村人の童話
こっそり届く栗に、すれ違う思い

このテーマでの結果

この候補にはまだ有効な票がありません(総有効票数 1票)。

結果はこのサイトの参加者による予想投票の集計です。日本全体を代表する調査ではなく、商品やサービスの品質・おすすめ度を示すものでもありません。

「国語の教科書に載っていた物語といえば?」の投票・ランキングを見る

ごんぎつねについて

新美南吉が書いた、ひとりぼっちの小ぎつね「ごん」と村人の兵十をめぐる物語です。ごんはいたずらで兵十のうなぎを逃がしてしまい、のちに兵十の母の死を知ると、栗や松たけをこっそり届け始めます。ところが兵十は贈り主を知らず、ごんを火縄銃で撃ってしまいます。土間に残された栗を見て、初めて贈り主に気づく結末。届ける側と受け取る側の気持ちがすれ違う、その距離が物語を動かします。光村図書の小学4年生の国語教科書に掲載され、黒井健が絵を描いた絵本版も刊行されています。

更新日:2026/10/28

「ごんぎつね」を選んだ理由(0件)

公開中のコメントはまだありません。

「ごんぎつね」についてひとこと書く

「ごんぎつね」についてひとこと(任意)

コメントで票が増えることはありません。

0 / 300文字

コメントは運営が確認してから公開します。個人情報・誹謗中傷・宣伝・URLは書き込めません(投稿のルール)。

ごんぎつねの代表・関連商品

候補に関連する商品へのリンクです。商品の掲載は投票・順位・評価に影響しません。広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。

出典・参考情報

「国語の教科書に載っていた物語といえば?」のほかの候補