モチモチの木

斎藤隆介作、豆太とじさまの物語
怖い夜道を走る豆太と、光る木
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モチモチの木について
斎藤隆介が書いた、少年の豆太とじさまが山の中で暮らす物語です。豆太は夜に一人で便所へ行くのも怖がり、家の前に立つモチモチの木も苦手。ところがある夜、じさまが急な腹痛に苦しみ、豆太は医者を呼ぼうと暗い山道を裸足で走ります。その晩、勇気のある子どもにしか見えないという、木に灯がともる光景を目にします。怖くなくなったからではなく、じさまを助けるために走ったところに豆太の変化が表れます。滝平二郎が絵を描いた絵本が岩崎書店から刊行され、光村図書の小学3年生の国語教科書にも載っています。
更新日:2026/10/28
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