国語の教科書に載っていた物語といえば?の候補

やまなし

宮沢賢治作、川上和生絵の絵本『やまなし』の表紙
『やまなし』宮沢賢治 作/川上和生 絵/ミキハウス

宮沢賢治作、谷川のカニ親子の童話
五月と十二月、水の底の二つの景色

このテーマでの結果

この候補にはまだ有効な票がありません(総有効票数 1票)。

結果はこのサイトの参加者による予想投票の集計です。日本全体を代表する調査ではなく、商品やサービスの品質・おすすめ度を示すものでもありません。

「国語の教科書に載っていた物語といえば?」の投票・ランキングを見る

やまなしについて

宮沢賢治による、谷川の底で暮らす二匹の子ガニと父ガニを描いた童話です。「五月」と「十二月」の二場面からなり、水の底から見上げた光や魚の動きが、まるで幻灯を映すように描かれます。五月には魚を捕まえるカワセミが現れ、十二月には水の上からヤマナシが落ちてきます。「クラムボン」という不思議な言葉も、子ガニたちの会話に登場。題名になった実が現れるのは十二月の場面です。光村図書の小学6年生の国語教科書に掲載され、川上和生が絵を担当した絵本版も刊行されています。

更新日:2026/10/28

「やまなし」を選んだ理由(0件)

公開中のコメントはまだありません。

「やまなし」についてひとこと書く

「やまなし」についてひとこと(任意)

コメントで票が増えることはありません。

0 / 300文字

コメントは運営が確認してから公開します。個人情報・誹謗中傷・宣伝・URLは書き込めません(投稿のルール)。

やまなしの代表・関連商品

候補に関連する商品へのリンクです。商品の掲載は投票・順位・評価に影響しません。広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。

出典・参考情報

「国語の教科書に載っていた物語といえば?」のほかの候補