国語の教科書に載っていた物語といえば?の候補

スイミー

レオ・レオニ作の絵本『スイミー』の表紙
『スイミー』レオ=レオニ 作/谷川俊太郎 訳/好学社

レオ・レオニ作、黒い小魚の物語
小さな魚たちが、ひとつの大きな姿に

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スイミーについて

レオ・レオニが作り、谷川俊太郎が訳した、海に暮らす小魚の物語です。赤い魚の仲間の中で一匹だけ黒いスイミーは、大きな魚に仲間を食べられ、ひとりぼっちになります。海の生き物たちに出会いながら泳ぐうちに、別の赤い小魚の群れに出会います。小魚たちが力を合わせて一匹の大きな魚の形を作り、スイミーがその目になる工夫が登場。小さな体の魚が集まることで、姿ががらりと変わります。好学社から日本語の絵本が刊行され、光村図書の小学2年生の国語教科書にも掲載されてきました。

更新日:2026/10/28

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